コスプレウィッグメーカーおすすめ11選!【レイヤー歴9年の私が選びました】

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コスプレをするときに必要不可欠なウィッグ。

最近は種類が多く安価ウィッグメーカーも増えてきましたね!

だからこそ、どのウィッグを買うか迷ってしまうことはありませんか?

実は目的によっておすすめのウィッグメーカーって違うんです。

今回はレイヤー歴9年の私が実際に使用した感想や、レイヤーさんの口コミをもとに目的別におすすめのウィッグメーカーを紹介していきます。

メーカーごとの特徴や価格、送料も紹介しているので、自分にあったウィッグを見つけて下さいね!

この記事はこんな人にむけて書いています

・ウィッグ選びのポイントが知りたい
・初心者、加工向け、価格が安いなど目的に応じたおすすめウィッグを知りたい
・ウィッグメーカーごとの特徴を知りたい
・ウィッグの価格や送料をメーカーごとに比較したい

このブログで紹介しているウィッグ一覧だよ!
詳しい内容は記事後半をチェックしてね。

メーカー値段
(ロング)
送料毛量カラー特記事項
Cospedia Wig5060円550円普通94色キャラウィッグのクオリティの高い!
初めてのコスプレ、髪形が複雑なキャラをするならこのウィッグ。
アシスト ウィッグBasic
1710円
Premium
1980円
770円普通660色そのまま被れる!ちょうどいい毛量で絡みにくい。サラストキャラならここ!
スワローテイル2990円540円多い177色誰もが使う定番ウィッグ。
富士達2299円宅配便
690円
メール便
送料無料
多い113色通販ならトータルで一番安い!
ロング以外がおすすめ。
普段使いウィッグもかわいい
Body Line1100円600円ウイッグにより異なるとにかく安い!でも使えるウィッグ。
クオリティにはバラつきあり
コンシェルジュ2380円970円
(送料+代引き手数料)
非常に多い400色ゴリゴリに加工する人はここ!
手を加えればなんでもできる
くるくる3500円660円少なめ116色ふんわりしていてクセがつけやすい!
ショートのきゃらにおすすめ
エアリー3080円770円多い高品質!
初心者でも加工がしやすい
ロングウィッグは絡みにくく、透かずに使える毛量
クラッセPro
4620円
SARA
3300円
550円Pro
多い
SARA
普通
高品質!
Proは加工がしやすい
SARAはとにかく絡まない
何度も使う予定があるなかここ
ブライトララ1490円~送料無料やや少なめ普段使いウィッグのお店。
かわいいのに手が出しやすい価格が多い。
加工なしで被れる。
アクアドール2980円660円やや少なめ普段使いウィッグのお店。
シールるーばんぐなど流行の前髪が再現されているウィッグが多い。
価格はやや高め

ウィッグ選びのポイント

コスプレをするんだけど、どんなウィッグがおすすめかな?

最初はどのメーカーがいいか悩むよね!
コスプレをするキャラや、レイヤーさんの技術によっておすすめのウィッグって変わってくるよ。まずはウィッグ選びのポイントを確認してみよう!

ウィッグ選びの4つのポイントを確認

ウィッグを選ぶときはこのポイントを紹介します。

気になるウィッグメーカーを見つけたらこの4つをチェックしましょう。

・ウィッグの色、ツヤ
・ウィッグの毛量
・ウィッグの価格(通販なら送料もチェック!)
・ウィッグパーツの有無

それぞれ詳しく説明していきますね。

色・ツヤ

同じ名前の色でもウィッグメーカーによって、トーンやテカリの違いで色の雰囲気が異なります。

自分のやりたいキャラのイメージに合う色があるのか確認してみましょう。

メーカーごとに明るい色が得意、くすみカラーが得意といった特徴もあるので、1つのメーカーに決めず何社が比較するのがおすすめ

また注意したいのがウィッグのツヤ感。

アニメのようなつやっとしたウィッグやテカリのないマットなウィッグなどメーカーごとに特色があります。

あまりにも安いウィッグを買うと、ツヤというよりテカリが気になるウィッグもあるので注意。

これはノーブランドウィッグを購入すると多い失敗です。

毛量

毛量は多い、少ないどちらもそれぞれにメリットがあります。

コスプレをするキャラに応じて購入するウィッグの毛量を考えましょう。

毛量が多い…結上げたり、加工をするときに便利!
毛量が少ない~普通…ストレートやナチュラルな髪形など自然な髪形にしたいときに便利!

毛量が多いと結上げてもウィッグネットが見えにくいんだ。
アニメによくあるツンツン髪形のキャラも毛量があるほうが再現しやすいよ!

価格

ウィッグの価格はピンキリ。

やはり高いものほど絡みにくかったり、見た目が自然なウィッグになっています。

そんな話を聞くとお財布が心配になりますね。

最近は価格の安いウィッグも品質が上がってきていので大丈夫です。

何度もやる予定のあるキャラは長持ちのする高いウィッグ、とりあえず1回出してみたい、何度もやる予定はないというキャラはお手頃価格のウィッグという風に用途に応じて使い分けているレイヤーさんが多いです。

ただしあまりにも安すぎるノーブランドのウィッグは注意!

毛がどんどん抜けて見た目が悪いもの、テカリがひどいもの、毛量が少なすぎてウィッグネットが透けてしまう粗悪品もあります。

定番のウィッグメーカーを使う、ノーブランドのウィッグの場合は口コミを確認して信頼のできるところから購入するのが失敗しないコツですよ。

通販がメインの人はウィッグの価格だけてなく送料もチェック!
中には送料+手数料で1000円以上かかるメーカーもあるよ。

ウィッグパーツの有無

ウィッグのメーカーごとに取り扱っているウィッグバーツが違います。

ウィッグパーツとはこういったもの。

ウィッグパーツ

・バンズ
・毛束
・生え際パーツ
・つむじパーツ

例えばバンズ。

コスプレのツインテールやポニーテールはバンズという毛束を別で購入してつけることが多いです。

バンズを使ったツインテールです。

メーカーによってはバンズを取り扱っていないことがあります。

取り扱っている場合も長さや、太さが(毛量)がメーカーにより異なるので注意。

コスプレをするキャラのイメージにあうウィッグパーツがあるか確認しましょう。

ウィッグパーツと、ウィッグは別のお店で購入してもいいのかな?

基本は同じお店がいいよ。
どうしても別のお店がいい場合は実物をみて、色の違いを比べながら購入するのがおすすめ。

ウィッグメーカーを超えてパーツを購入するとウィッグの色をそろえるのが大変です。

特に通販では同じ色をそろえるのは、まず不可能。

「パーツ部分だけ色が浮いてしまった」ということがないよう、基本的には同じお店で購入しましょう。

どうしても別のウィッグメーカーのものを使用したい場合は、ウィッグパーツをもってウィッグを買いに行きましょう。

ウィッグパーツと購入するウィッグの色見を実際に比較しながら選べば、色の違いを最小限に抑えられます。

ただし違和感なく併せられることはマレなので、私としてはおすすめしません。

ウィッグメーカー比較一覧表

ここからは実際のウィッグメーカーの特徴をみてくよ!
初心者、価格がやすい、加工向けなど目的に応じたおすすめのメーカーも紹介していくね。

まずは紹介するウィッグメーカーの一覧を見てみましょう。

価格はロングウィッグのものを掲示しています。すべて税込価格です。

毛量は私の主観、口コミをもとに書きました。

メーカー値段
(ロング)
送料毛量カラー特記事項
Cospedia Wig5060円550円普通94色キャラウィッグのクオリティの高い!
アシスト ウィッグBasic
1710円
Premium
1980円
770円普通660色そのまま被れる!ちょうどいい毛量で絡みにくい。サラストキャラならここ!
スワローテイル2990円540円多い177色誰もが使う定番ウィッグ。
富士達2299円宅配便
690円
メール便
送料無料
多い113色通販ならトータルで一番安い!
ロング以外がおすすめ。
普段使いウィッグもかわいい
Body Line1100円600円ウイッグにより異なるとにかく安い!でも使えるウィッグ。
クオリティにはバラつきあり
コンシェルジュ2380円970円
(送料+代引き手数料)
非常に多い400色ゴリゴリに加工する人はここ!
手を加えればなんでもできる
くるくる3500円660円少なめ116色ふんわりしていてクセがつけやすい!
ショートのきゃらにおすすめ
エアリー3080円770円多い高品質!
初心者でも加工がしやすい
クラッセPro
4620円
SARA
3300円
550円Pro
多い
SARA
普通
高品質!
Proは恰好がしやすい
SARAはとにかく絡まない
何度も使う予定があるなかここ
ブライトララ1490円~送料無料やや少なめ普段使いウィッグのお店。
かわいのに手の出しやすいものが多い。
加工なしで被れる。
アクアドール2980円660円やや少なめ今どきの前髪が再現されている。
価格が安いウィッグは少なめ。

ここからは目的別におすすめのウィッグメーカーを紹介していきますね。

初心者におすすめのウィッグメーカー

初めてコスプレをするんだけど、どんなウィッグを買ったらいいのかな?

初めのうちはできる限り自分でセットをしなくても使えるウィッグがおすすめ。
セット済ウィッグや、透かずに使える毛量のウィッグを選ぶのがポイントだよ。

コスプレはメイクやポージング練習、衣装の準備などやることが沢山。

まずは手軽に被れるウィッグを使ってコスプレに慣れていきましょう。

ウィッグ作りは時間がかかり、技術もいるもの。

でも顔を写すことの多いコスプレにおいてウィッグの出来はコスプレのクオリティを左右します。

だからこそ初めのうちはセット済のキャラウィッグや、透かずに使える毛量のウィッグがおすすめ。

失敗せずに使えるウィッグを選ぶのが初心者さんのポイントです。

まとめると初心はさんはまずはこの2つのお店をチェック!
イメージとあわなければ他のお店もみてみてね。

髪形が複雑なキャラクターの場合 → Cospedia Wig
自然な髪形のキャラクターの場合 → アシストウィッグ

それぞれ特徴を紹介していきますね。

Cospedia Wig

キャラウィッグが写真のままのクオリティ!
届いたらすぐにかぶれるセット済ウィッグが人気。
髪型の複雑なウィッグならコスペディア。

【コスペディアウィッグ】

・クオリティの高いキャラウィッグがお手頃価格で購入できる
・通常ウィッグはセットがしやすい太めの髪質。

・バンスやパーツの取り扱いがない

セット済みウィッグが安い

コスペディアウィッグはキャラウィッグのクオリティの高さで有名になったメーカー。

プロの美容師がカット&セットしたキャラウィッグが600種類以上販売されています。

コスプレ初心者だけでなく、ウィッグセットが苦手な人、複雑な髪形でもクオリティの高いコスプレをしたい人が良く利用するメーカーです。

キャラウィッグは他のメーカーやノーブランドでも販売されていますが、イメージが違ったり、前髪が未セットだったり…。

結局自分で手直しをすることが多いですよね。

コスペディアウィッグは写真のままの完全セット済ウィッグが届きます。

届いたものをすぐに被ってコスプレをすることができます。

定番のメーカーなのでキャラウィッグの口コミも複数あり。

実際の使用した人の感想をみてから購入するか決められるのも安心ですね。

キャラウィッグの口コミを見てみる

お値段は6300円程度とやや高め。

でも難しいセットをする手間や、必要なもの(マネキン、スプレー、のり、透きばさみなど)をそろえる費用を考えるとアリな値段だと思います。

コスプレ回数が多い方でない限り、ウィッグセットの物品をすべてそろえるのは大変なもの。

難しい髪形の場合はまずはキャラウィッグから初めて、コスプレをもっと続けていきたい!自分でこだわって作りたい!と感じたら少しずつ物品をそろえて加工用ウィッグを購入するのがおすすめです。

【公式 サイトはこちら】

ちなみに筆者はコスプレ歴9年ですが、複雑な髪形の男装キャラは未だにキャラウィッグにお世話になっています。

自分で加工をしてみたい場合は下記で紹介している、ツンツンヘアならくるくる、その他ならスワローテイルのシャルマンをチェックしてみてね。

未加工ウィッグ

セットがしやすい太めの髪質。髪質はスワローテイルに近い印象です。

ただしバンズやパーツの取り扱いがないので、それらが必要な場合は他のメーカーと合わせる必要あり。

メーカーを超えて色を合わせるのは大変なのでその場合は他のメーカーでバンズとウィッグをセットで購入するのがおすすめ。

通常ウィッグは可もなく不可もなく…大きな特徴はない印象。そのわりに価格が高めなのが難点。
Cospedia Wigはセット済のキャラウィッグを目的に利用している人が多いイメージ!

皆の使用例

アシストウィッグ

価格が安くてサラサラ。
ストレートロングのキャラならアシスト!
毛量がちょうどいいから、前髪を整えるだけですぐにつかえるよ。
筆者が一番利用するお店。

https://www.assist-wig.com/wig/premium

【アシストウィッグ】

・価格が安くロングでも絡みにくい
・髪を透かずに使えるちょうどいい毛量
・660色とカラーが豊富
・ウィッグパーツが5種類と豊富(バンズは太目・細目と2タイプから選べる)
・発送が早い

・前髪が短めなので使いたいキャラによっては使えない
・髪を逆立てたりがっつり加工をする人はあまり使わない

ストレートな髪のキャラをやるなら【Basic】

私がストレートロングヘアのキャラをするときは必ずアシストの【Basic】というくらいお気に入りのメーカーです。

アシストBasicは安くて、絡みにくくて、透かずに使えるまさに初心者向けのウィッグ

絡みにくさはロングヘアが2000円を切るウィッグメーカーの中では断トツ!

これは風のある屋外のイベント(コミケ)で使った様子。

午前から参加していて、午後に撮影したものですが十分キレイですよね。

※柔軟剤+シリコンスプレーをふって使用しました。

安いウィッグは多く使いましたが2000円を切るロングウィッグの中ではアシストの【Basic】は断トツに絡みにくかったです。

さらにウィッグの毛量がちょうどいい!!

透きばさみをいれなくても使える自然な毛量です。

上の写真は前髪以外ハサミは入れていません。

でも毛量が厚すぎたり、薄すぎてウィッグネットが透けることもなく顔に馴染んでいますね。

ストレートヘア以外自然な髪形ならアレンジ可能です。

髪を透くのも手間がかかるし、綺麗に透くためには技術もいるので、初めのうちはそのまま使えるウィッグがおすすめです。

カラーもカラーも660色と私が知るウィッグメーカーの中では一番多くの種類を取り扱っています。

なのに値段はロングウィッグが1710円!

これだけのクオリティがこの価格で購入できるのはすごいですよね。

ちなみにProはBasic以上に絡みにくいと評判ですがそのぶんお値段が張ります。

2,3回程度の着用ならお手入れをすればBssicでも十分使えるので初めのうちはBssicでウィッグに慣れるのがおすすめです。

他のメーカーに比べ前髪が短めだから注意!
前髪に長さが欲しい場合は次で紹介するスワローテイルのウィッグをチェックしてみてね。

公式サイトはこちら

皆の使用例

誰もが使った!定番ウィッグ

スワローテイル

レイヤーなら誰もが一度は使ったことがある定番のウィッグ屋さん!
価格が安く、毛量もあるので加工がしやすい。
ロングでもまずまず絡みにくい

https://swallowtail-wig.com/

【スワローテイル】

・毛が細いのでツヤが綺麗にでる
・毛量があるのでボリュームのある髪型も再現できる
・シャルマンは価格が安く加工がしやすい
・バンズが60㎝、110㎝と2種類ある

・毛量があるので加工が必要

スワローテイルは価格は安めだが色見が上品でカラーが豊富。

加工なしで使えるスタンダードウィッグのファシール、加工に特化したシャルマンがあります。

私はファシールを髪を編み編み込むときや、前髪が長めのキャラの時に利用することが多いです。

前髪は長めで、顎の下まであります。

ある程度毛量があるので根元から髪を巻いてもウィッグネットが透けません。

ファシールを使用。前髪カットなし。

ただしストレートヘアで使うならかるく透きばさみをいれたほうがキレイかなという毛量です。

ファシールを使用。前髪はカットしています。

毛質もサラサラで比較的絡みにくいですが、ロングウィッグの場合はしっかりとお手入れが必要です。

ファシールとは別に加工に特化したウィッグのシャルマンもあります。

ロングウィッグが2999円と価格も安く、加工しやすいと評判なので初心者さんがウィッグを加工したいなというときはここから始めると挑戦しやすいです。

【公式サイトはこちら】

皆の使用例

お手頃が価格が嬉しいウィッグメーカー

富士達

ウィッグも安いが、送料がとにかく安い!
通販メイン&コスパ重視の人おすすめのメーカー。
ロングは絡みやすいのでミディアムまでがおすすめ。

http://www.fujitatsu.net/fs/fujitatsu/c/0000001012

【富士達】

・ウィッグが安い&メール便なら送料が無料
・ふかしがはいっているので加工しても透けにくい
・普段使いウィッグもかわいい

・ロングは絡みやすい
・パーツの取り扱いが少なめ バンズ100㎝
・毛質が柔らかく静電気が気になる

高品質なのに低価格!

富士達の魅力はなんといってもウィッグの価格と送料の安さ

さらさらで毛量があるのにロングウィッグが2299円というお手頃価格!

さらにメール便を利用すれば送料は無料に!

送料も含めると、このクオリティのウィッグメーカーの中では最も安い価格になります。

通販がメインのひとにはぜひおすすめしたいメーカーです。

ただしロングは絡みやすいのでミディアムまでがおすすめ。

ウィッグの特徴としては【スタンダード】は前髪にふかし入っています。

※ふかしとは透いた毛のような短い毛のことです。

前髪にふかしがあるウィッグのおすすめの使い方

前髪を持ち上げたり、がっつり分けをつくるなどの加工をしたい → ふかしあり

ぱっつん前髪、ながし前髪など自然な髪形にしたい → ふかしなし

ふかしがあるウィッグは前髪の加工をしてもウィッグネットが透けにくいです。

もちあげてツンツン前髪にしたり、七三のようながっつり分け目をつくるときにおすすめ。

ちなみに富士達のウィッグは前髪の毛量も多いので、編み込みにしてもかわいいです。

逆に「ふかし」がはいっていと前髪をおろすともっさりした印象になります。

自然に前髪をながそうをしても分け目から「ふかし」が見えてしまいます。

上の写真でも分け目から短い毛が見えていますね。

ピヨピヨ飛び出ている毛「ふかし」です

「ふかし」あるとウィッグネットが見えにくい反面、すっきりした印象にはならないので好みが分かれます。

自然な前髪をつくる場合はふかしなしのウィッグをおすすめします。

コスプレ用のウィッグが前髪のアレンジができるように厚めに作られています。

もし自然な前髪にこだわりたい場合は普段使いウィッグを利用すると簡単です。

【公式サイトはこちら】

普段使いウィッグがかわいい

http://www.fujitatsu.net/new/15_page/tef_ldpage.html

普段使いウィッグを取り扱っているコスプレウィッグメーカーは沢山ありますが、その中でも富士達の普段使いウィッグが群をぬいてかわいいなあと感じています。

色見も形も絶妙なんですよね。

普段から使える自然なウィッグというよりは、コスプレをしたときに生えるオシャレな髪色のウィッグ&ちょっと奇抜なヘアカラーが楽しめるファッションウィッグという感じ。

創作コスプレや、おしゃれな髪色でポートレートを撮りたい!という方におすすめ。

種類も多いのでぜひチェックしてみてください。

【ファッションウィッグ一覧】

みんなの使用例

Body Line

とにかく安い!
でもセット済ウィッグでも手直しが必要。
耐熱でないウィッグも売っているので注意。

https://www.bodylinetokyo.co.jp/products/list.php?category_id=906

【Body Line】

・価格が安く、セット済ウィッグも多数そろっている
・楽天でも購入ができる。

・ウィッグによってクオリティに差がある
・セット済ウィッグも必ず手直しが必要
・ほかのメーカーより抜け毛が気になる
・ものによっては耐熱でないウィッグもある

1回きりしか使わない!

少し変わったウィッグに挑戦してみたい!

そんなときはBody Line。

様々なウィッグが安い価格で手に入ります。

安い分、ウィッグの種類ごとに品質のバラつきはありますが、基本的には普通に使えるウィッグです。

よくノーブランドのウィッグを買ったら毛が薄すぎてウィッグネットが透きて見えてしまった、抜け毛がすごくて使い物にならないという話をききますが、Body Lineはそんあことはありません。

普通に使えるウィッグが届きます。

ただし写真通りのものはこないと思いましょう。

セット済ウィッグでも必ず自分で手直しの必要があります。

使用に支障ができるほどではありませんが他のメーカーよりは抜け毛が多い印象でした。

ただし価格を考えるとコスパに優れた素晴らしい商品だと思います

長く使うのには向きませんが気軽に挑戦できるウィッグメーカーです。

私はボブウィッグは好き で何度か利用しています。

上の画像、藍猫のウィッグもベースにBody Lineのボブウィッグを使用しました。

公式サイトの他楽天でも商品をとり扱っているので気軽に購入できるのが嬉しいですね。

Body Line のウィッグは非耐熱のものもあり。非耐熱 のウィッグはヘアアイロンが使えないから注意してね!
髪形のセットが楽にできる耐熱ウィッグがおすすめだよ。

【公式サイトはこちら】

皆の使用例

加工が前提!アレンジに向いているウィッグメーカー

コンシェルジュ

この価格でこのクオリティは信じられない!
驚きの毛量で加工には困らないが、そのままでは使うことができないウィッグ。
安価なのにロングでも絡みにくい。
通販だと送料が高いのと、画面と実物では色見が違うことが多いので注意

https://www.bodylinetokyo.co.jp/products/list.php?category_id=906

【コンシェルジュ】

・毛量がとんでもなく多く加工に向いている
・価格が安いのに絡まない
・カラーが400色と豊富

・すべて自分でセットできる人でないと難しい
・通販では代引きのみなので送+代引き手数料で高くなりがち
・モニターと実物では色の印象がちがうことがあるので注意が必要

価格の安さと、どんな加工もできる毛量を兼ね備えたウィッグ。

ウィッグ1つでこのボリュームができちゃいます。

バンズは使わず結上げだけです。

こんなに毛量があるのにロングウィッグが2380円という価格の安さも魅力的。

ただし加工前提のウィッグであるということを覚えておいてください。

そのまま使うことは不可能です。

例えば前髪。

ぱっつん前髪をつくったとしても、毛量が多すぎて透く必要があります。

ストレートヘアで使うにしても透かないとだめです。

本当に加工に特化したウィッグなんです。

しかも加工向けウィッグの中でもとりわけ毛量があるので加工に慣れている人向けです

毛量がめちゃくちゃ多いので、編み込み系のウィッグとも相性がいいです。

注意したいのは通販では決算方法が代引きのみということ。

そのため送料+代引き手数料で970円かかります。

ウィッグ自体の値段は安いですが、通販の場合トータルでみると他のウィッグメーカーと価格はあまりかわらなくなりますね。

またモニター上の色と、実際の色が印象が違うことが多いと私は感じています。

通販より実際に店舗に足を運んで購入していただきたいお店です。

【公式サイトはこちら】

加工が慣れている中~上級者向け。
ある程度ウィッグをいじれる人にはおすすめ

皆の使用例

くるくる

ふんわりとしたセットが得意のウィッグ。
手櫛でもある程度セットができる。
初心者でもセットがしやすいウィッグ

https://www.curu2.com/

・つむじがなくてふかしがたくさん入っているので分け目を自由自在に変えられる
・毛束感がつくりやすくツンツンヘアを作りたいときにおすすめ
・ふわっとしたヘアの柔らかい雰囲気をつくりやすい

・加工が必要

ショートの男装キャラをやるときに利用している人が多いメーカー。

ツンツンヘアが簡単に作れるのがクルクルウィッグです。

クセの付けやすいウィッグなので手櫛で整えて、アイロンを当てるだけである程度形を作ることができます

もとからベースの形があるのでセットがしやすいウィッグのメーカーです。

私は女装が多く利用したことがないのですが、友人などの情報からショートキャラをやるならくるくる選ぶ!と決めています。

初心者がツンツンヘアをつくるならくるくるがおすすめです。

皆の使用例

長く使うなら高品質!

ロングヘアのキャラで何度も出す予定があるなら絶対にエアリーがクラッセSARAのロングウィッグ。

絡みにくさではウィッグの中では断トツです。

イベント終わりにウィッグを見たら絡まりまりすぎてクシが入らない!!

もう切るしかない!!

という絡まり方をしないウィッグです。

初音ミクのツインテールのような長い髪の毛でも使用後にクシをとおすだけでサラサラの状態が維持します。

そのぶんお値段は張りますが、何度でも使うことができるるのがメリット。

沢山やる予定のキャラならコスパ的にも問題ないでしょう。

確かに安価なウィッグを何度も買い直すなら、高くても絡まないウィッグの方がコスパがいいね。
どっちのウィッグメーカーで買えばいいのかな?

絡みにくさはどちらも優れているよ。
エアリーは透かずに使えるちょうどいい毛量、クラッセはカラーは豊富!それぞれチェックしてキャラにあったウィッグをみつけてね。

絡みにくさ以外にも加工がしやすいと言われている2つのメーカー。

それぞれ特徴をみていきましょう。

airily(エアリー)

https://airily.jp/shop/r/r20/

価格は高いがウィッグの形が沢山あって加工がしやすい!
ロングウィッグは絡みにくい!

・肌なじみのいいマットカラーが多い
・ウィッグの形が沢山ある
・パーツの種類が豊富(バンズ60㎝、100㎝、レイヤーの入ったバンズ、生え際パーツなど)
・レイヤーカットがはいっているなどウィッグの加工がしやすい

・価格が高い
・ウィッグのカラーが150種類と少なめ

ウィッグ形の種類が多い、加工がしやすい、ロングウィッグは絡まないといいことばかりのメーカー。

高品質であるゆえに価格は高めに設定されています。

ベースとなるウィッグの形は種類が多く、オールバックや、ツンツンヘアに使えそうなライオンベース、ふんわりとした形のエアリーボブなど、ベースの形がしっかりとしたウィッグが多いです。

少し手を加えればキャラの髪形になりそうなものが多く、ベースを素にイメージした形を作りやすいウィッグです。

生え際が綺麗にみえるフロントメッシュウィッグなど珍しいウィッグもあるね!

毛量もある程度あり、結上げなどの加工をしたときにウィッグネットが見えにくいです。

皆の使用例

クラッセ

手間がかかってもクオリティの高いウィッグを作りたい人向けのお店。
ウィッグ加工に慣れている人におすすめ。

https://classewig.com/wig/index.php?main_page=fp&pn=pro_sara_hikaku&zenid=unsod8k2sd62rfdj09beuj8ib6

PRO 
・ウィッグパーツが豊富
・毛量が多く、結上げても透けない
・熱をあてたりカールをつくってもツヤが綺麗に残る

SARA
・毛質がさらさらでロングウィッグでもほとんど絡まない

質はいいが価格が高い

こちらも値段は高いが高品質のお店。


絡まりにくいSARA、加工むけのproと2種類のウィッグがあります。

PRO

proはウィッグの加工に特化したウィッグ。

特にウィッグパーツの種類が多く、それを駆使してクオリティの高いウィッグを作ることができます。

取り扱っているウィッグパーツ

・生え際パーツ 2種類
・分け目パーツ
・つむじパーツ
・刈上げパーツ
・毛束パーツ 4種類
・バンズ  5種類

バンズだけで5種類!?
他のメーカーにはない種類の多さだね。

ウィッグパーツが豊富にそろっているため、複雑な髪形も再現することができます。

人気のキャラクターはクラッセ実験室で作り方も紹介されているので挑戦がしやすいですね。

ただし工程が複雑で難しかったり、手のかかる加工が多いのでウィッグパーツを使った加工は慣れている人向けです。

SARA

PROと比べてさらさらした質感、毛量もすくなめにできているSARA。

ロングヘアで絶対に絡ませたくないときや自然な髪形のキャラをするときにおすすめです。

自然な髪形や、創作におすすめの普段使いウィッグ

自然な髪形のキャラや、創作の場合は普段使いウィッグもおすすめ。

コスプレ用のウィッグにはない自然な髪形や、流行の髪形のウィッグがそっろっています。

今どきのニュアンスカラーの髪色や、ふわっとしたシースルーバングの前髪などがあるのは普段使いウィッグならではですね。

自分のイメージに合うものを探してみてください。

Britlele

比較的安価でかわいいものが多いメーカー!
送料無料なのが嬉しいポイント

【 Brightlele】

種類が豊富

普段使いができそうなシンプルなウィッグがら、ロリータに合いそうなふわふわワッフルウェーブのロングウィッグまで幅広くそろっているのが魅力のウィッグメーカー。

普段使いウィッグですがレイヤーさんが使っているのもよく見かけます。

送料が無料なのも嬉しいポイントですね。

【 公式サイトはこちら】

皆の使用例

akuado-ru

薄めの前髪のような流行の髪形のウィッグがある。

【AQUADOLL VENUS】

前髪が魅力

自然なウィッグが多い&前髪がかわいいメーカー。

薄めの前髪のウィッグがあり、流行の髪形を再現できるのが嬉しいですね。

ウィッグ自体も自然なものが多く普段使いウィッグとしても活躍します。

色見も形も自然なウィッグなので、こういったものは1つもっているとスタジオやイベントの行き返りに被れて便利です。

価格も3000円程度から購入できます。

ウィッグ自体の種類は多いのですが、ナチュラルなウィッグにこだわっているので中には価格の高い医療用ウィッグも。

そのため上記で紹介したような安価でかわいいウィッグは全体としては少なめな印象です。

希望の形のウィッグと価格は見合うものが見つかればラッキーなお店です。

【公式サイトはこちら】

皆の使用例

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